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今日も訪問へ行く!~2月小さな春を見つけました~

院内ブログ

雪から雨へと変わり、雪や氷の解けだす頃となりました。

花の名前の由来は諸説ありますが、実が桃に似ているけれど、桃と違って酸っぱいことから「酸っぱい桃」で酢桃(すもも)と呼ばれるようになり、その後「李(すもも)」という漢字が付けられたと言われています。

 

中国に、李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)ということわざがあります。

スモモ(李)の木の下で冠をかぶり直すと、スモモ(李)の実を盗んでいる泥棒と間違われてしまうので、スモモ(李)の木の下では冠をかぶり直してはいけない。

という意味があり、そのことわざから「誤解」「困難」という花言葉が付けられたと言われています。  

訪問先の団地に野の花訪問専用車を駐車しました。

ふと上を向くと「春がそこまで来ているよ」と桃の花が知らせてくれました。


桃の花の咲く季節は、春3月後半~5月、ソメイヨシノよりも少し早くに咲き始めます。

桃の花には、一重咲き、八重咲きがあり、花色も白、ピンク、赤などがあります。さらに枝垂れるものや葉が紫色を帯びたようなものまで、たくさんの品種があります。

 

花言葉は 「チャーミング」「気立ての良さ」、由来は、桃が女性への敬いの象徴のためです。


訪問看護ステーション野の花の利用者様のご主人が、作られた「一刀彫のお雛様の段飾り」です。

訪問時、玄関先のインターフォンを鳴らし、「おはようございます」と玄関を開けると、出迎えてくれます。

お伺いする度に、春の訪れを感じさせていただける瞬間に感謝するばかりです。

私たち訪問看護ステーション野の花一同、利用者様とそのご家族様と共に、季節を感じ、同じ時間の毎日を一緒に生きています。

病院理念である『心ある医療』を実践しますので、よろしくお願いいたします。


🌸訪問看護ステーション野の花 所長:丸山節子🌸

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